携帯電話購入してから、すっかり固定電話を利用しなくなった人はいませんか。
もし、固定電話がインテリア化して、埃をかぶってしまっているなら、解約したほうがいいのかもしれません。
電話加入権は、電話回線を解約しても持ち続けることができます。
しかし、休止回線は、5年に1度通知が来るので、手続きを怠ると、権利が消滅します。
せっかく高額な費用を出して購入した電話加入権です。
NTTでは、電話加入権の販売はしていますが、買取はしていません。
しかし、電話加入権の販売業者なら、買取してくれます。
不要な電話加入権は買取り依頼して、購入にかかった費用までは取り戻せないですが、¥1でも取り戻したいものです。
電話加入権買取の際に必要なものは、電話加入権の名義人の印鑑証明書、印鑑証明書と同一の実印、NTT発行の利用休止のお知らせ、加入権譲渡承認請求書が必要になります。
なお、印鑑証明書は、発行日より3ヶ月以内のもの、利用休止のお知らせについては、紛失時はNTTで再発行することができます。
譲渡する側とされる側が、NTT窓口に出向く場合は、身分証明書が必要となりますが、印鑑証明書は必要ありません。
需要と供給のバランスによっては電話加入権の買取が出来ないこともあるようです。
電話加入権の買取は誰がしてくれるの?
1 Comment on 電話加入権の買取は誰がしてくれるの?
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- 2011/03/18 at 3:57 PM
固定電話回線について : DRFIC2009【電話加入権情報2009年版】[...] 結婚などで、これまで持っていた電話加入権を使わなくなった、という場合には、休止手続きをとりましょう。つまり、電話回線を休止することです。回線を使わない状態で、何も申し出がなければ、毎月の利用料金はずっと徴収されることになります。 電話回線を使っていないのに、料金を取られてしまうのは、本当に無駄なことですから、使わないのであれば休止又は一時中断の手続きをしておきましょう。電話回線の休止は、最大で5年間継続されます。(電話加入権の買い取りをしてくれる人について) 5年たった頃、継続の申し出を行うと、さらに5年間の延長ができます。つまり最大でも10年間は休止が認められて、料金もかかりません。ただし、再度利用するときは、以前の電話番号を使うことは出来ませんし、休止の際と再度使うときには、工事費が必要になります。 電話回線の一時中断は、電話番号をそのままにして利用を一時停止する方法です。この場合、期限は決められていませんが、電話回線の使用料金は、毎月支払わなければなりません。 転勤の予定があるが、しばらくするとまた戻ってくることがわかっているときには、この一時中断が最適かもしれません。これも、中断するときと再開するときには工事費がかかります。 工事費は、訪問せずにできる場合には、2000円ほどですが、何らかの事情で訪問しての工事が必要なときには、かなり高くなります。全く使わないのであれば、譲渡や解約、売却と言った方法を選びましょう。 [...]